千葉市の粗大ごみの捨て方
古くなって処分したい家具などや引っ越しで片付けたい大きなものなどは粗大ごみになりますね。
地域によって、基準や収集の方法が少しずつ違ってきます。
なので、お住まいの市や区の回収方法に合わせて処分してくださいね。
千葉市の粗大ごみの処分の方法はどのようになっているのでしょうか?
千葉市においては、「1辺の長さが30センチを超えるもの、もしくは指定ごみ袋に入らない大きさのもの」と決められています。
また、木の枝は指定の大きさにまで切ってあれば袋にいれなくても可燃ごみとして出すことができます。
傘や一斗缶、一升炊きまでの炊飯器といったものなどもそのまま不燃ごみにだすことができますね。 千葉市で粗大ごみの収集を頼もうと思ったら、まず申し込みが必要です。
電話で「粗大ごみ受付センター」に電話をして申し込みます。
日曜・祝日・休日・年末年始は受付していませんのでご注意ください。
また月曜や休日の翌日は電話がこみ合うことが多いです。
できるだけその日やこみあう午前中を避けて申し込みをするのがおすすめです。
申し込みがすんだら、納付券を購入します。
申し込み以前に購入してしまって、間違っていても払い戻しができませんので、金額がはっきりしてから購入した方が安心です。
指定の金額分の納付券を購入して必要事項を記入、目立つところへはりつけます。
収集の当日朝8時までに、指定の場所へ出します。
収集の際に立会いは不要ですよ。
納付券を貼り忘れても回収してもらえないので注意しましょう。